<   2012年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

no,5 パリ、ルーブル美術館とオルセー美術館

旅の最終日は終日自由行動!
生憎の雨模様の中待ちに待った永遠の美女【モナ・リザ】に会いにルーブル美術館へ。
9時の開館に合わせてピラミッド前はチケット購入の人の列。
f0000459_211643.jpg
事前に”パリ・ミュージアム・パス”を購入していたので並ばずに入場。即ジュリュウ翼のF2、”モナ・リザ”の展示室へ
優しく謎の微笑みを抱き迎い入れてくれました。柔らかな色彩、ふっくらとした頬、手。見つめられ注がれる瞳
会えて良かった!パリに来て良かった。そんな一瞬でした。
f0000459_2139259.jpg
数人の見学者のみ、時間を掛けてゆっくりと対話し、しっかりと瞳に焼き付けました。その向かいは”カナの婚礼”横10m縦7mの超大作
f0000459_2147308.jpg
f0000459_21481155.jpg

次は【ナポレオンの戴冠】これも大作です。
f0000459_21512819.jpg

【サモトラのニケ】勝利の女神像 
紀元前190年頃造られた エーゲ海のサモトラケ島で発見。左右に翼を持ち海戦の勝利を祈願或は感謝して奉納されたと思われている。
”ニケ”はギリシャ語で勝利”の意味。
f0000459_22151283.jpg

天井にも沢山の絵画が
f0000459_22172837.jpg
f0000459_22175941.jpg

これも日本に来ています
【民衆を導く自由の女神】
f0000459_22204894.jpg

グランド・オダリスク
f0000459_22223997.jpg
レースを編む女
f0000459_22242119.jpg
ルノアール
f0000459_22245476.jpg
ガブリエル・デストレとその妹
f0000459_22264060.jpg
トルコ風呂
f0000459_22273016.jpg
ルーブルの収蔵数は30万点と言われその中から随時2万6000点を展示している。王宮を改造した建物も文化遺産。すべてを観るなら最低3日は必要と言われている中、是非と事前にピックアップして見学してきました。
最後は【ミロのヴィーナス】です。
f0000459_224211100.jpg
各部屋以外廊下にも
壁の隙間が無いほど絵画で埋め尽くされていました。
迷いました!地図を見ていても何度迷ったか!とても!素晴らしかったけれど疲れました。
まだまだ見たいものは沢山ありました。廊下の絵画
f0000459_22474188.jpg
f0000459_2250475.jpg
無謀にもオルセー美術館へも行って来ました。ここは撮影禁止 ゴッホとミレー、ルノワールを観て 中階に有る駅舎当時に有ったホテルの食堂を再現したエレガントなレストラン【レストラン・デュ・ミュゼ・ドルセー】でランチ・
レストランの天井とお魚のフライとポテトそして白ワイン。
f0000459_2304832.jpg
f0000459_231725.jpg
とても美味しかった!
美術館巡りに時間を費やしてしまい肝心のパリ市内は車窓からの見学で終わってしまった。
凱旋門
f0000459_236492.jpg
f0000459_2374877.jpg
f0000459_2374439.jpg
パリ見物は次の旅の口実に
取って置く事にしました。
[PR]
by minibaimo | 2012-10-26 23:15

no,4超特急TGVでパリ、モン・シャン・ミッシェルへ


ストラスブールから、超特急TGVでパリへ
f0000459_2281940.jpg
f0000459_2284868.jpg
パリで軽いランチの後一路360㌔5時間余りをかけてモン・シャン・ミシェルへ
f0000459_22123166.jpg
広大な牧草地の彼方に突然見えてきました。
f0000459_22142812.jpg
f0000459_22152962.jpg
f0000459_22155793.jpg
この島はもともと、モン・トンプ(墓の山)と呼ばれ先住民ケルト人の信仰する聖地。708年、司教オペールの夢に再三大天使・ミカエルのお告げ”この岩山に聖堂を建てよ”が有り礼拝堂を作ったのが始まり。
夕食の後寒空でライトアップされたモン・シャン・ミッシェルを見る。
f0000459_22284259.jpg
f0000459_22295779.jpg
ホテルが島の対岸で有ったので朝も全島を見渡せる事が出来た。
f0000459_2233712.jpg
朝の清々しい島ゴシック・リヴァイヴァル建築の鐘楼と塔の上に奉られた大天使ミカエルがみえる。
f0000459_22335068.jpg
朝食後いよいよ島に向け出発。これは観光客も現れ始めたころの島
f0000459_22354561.jpg
996年に修道院が建てられ増改築を重ねて13世紀にはほぼ現在の形に成り、中世以来カトリックの聖地として多くの巡礼者を集める
f0000459_2250061.jpg
f0000459_2250546.jpg
f0000459_22511332.jpg
100年戦争の期間は島全体が英仏海峡に浮かぶ要塞の役目をしていた。
フランス革命時には修道院は廃止され1863年まで国の監獄として使用されている。島に渡る橋、門、入口。
門内に入ると一変して賑やかなお店が連なる
f0000459_230212.jpg
f0000459_2311046.jpg
修道院内は様々な中世の建築方式が混ざり合って構成されている。
f0000459_2345053.jpg
f0000459_2352569.jpg
f0000459_2355398.jpg
f0000459_2364239.jpg
f0000459_2310111.jpg
大天使 ミカエル像     右手に剣、左手に秤を持つ
f0000459_23143463.jpg

修道院の外
f0000459_2322145.jpg
f0000459_23222311.jpg
f0000459_23231629.jpg
島内で一番狭い道
モン・サン・ミッシェルは島の外からも修道院の内部も廻りの店も見飽きることが無い。
堤防の影響で島の周囲が砂洲化あり、国家事業としてかっての島に戻すプロジェクトが進み2015年に完成予定と聞く。
名物の”オムレツ”を食べる。
f0000459_23312866.jpg
感想は一度食べに来て見て!!
[PR]
by minibaimo | 2012-10-23 23:38

世界遺産ストラスブルーへ

no,3 ストラスブルー(ドイツ語で街道の街)
ドイツからフランスに入る。ライン川最大の河川港を持ち交通の要として商工業が栄える
ドイツとフランスが領有権を争った土地として有名で言語や文化の上ではドイツ系、政治的にはフランス。
先ず目に入るのがノートルダムの大聖堂と
河川を行き交う観光船
f0000459_11353072.jpg
f0000459_113636100.jpg
f0000459_1137552.jpg
街並みはアルザス伝統の木組みの家が立ち並んでいる。とても美しい
f0000459_11431637.jpg
f0000459_11433138.jpg
f0000459_1144796.jpg
秋の名物甘栗売りの車や
広場にはメーリーゴーランドが設けられていて、小さな子供が楽しそうに遊んでいた。
f0000459_11475413.jpg
f0000459_11475310.jpg
ストラスブルグのカテドラル(ノートルダム大聖堂)
f0000459_1152442.jpg
f0000459_11525784.jpg
f0000459_11524921.jpg
f0000459_11533698.jpg
堂内
f0000459_11543218.jpg
目を奪うステンドグラスの数々。夕暮れの光を受けて眩しいほどに綺麗でした。
f0000459_122979.jpg
f0000459_1222773.jpg
f0000459_123257.jpg
f0000459_1231242.jpg
夕食は可愛いレストランで
シュークルート(キッシュ)
f0000459_1251414.jpg
ウインナーなどの盛り合わせ
f0000459_1254684.jpg
デザート(リンゴのタルト)
f0000459_1272426.jpg

キッシュもウインナーも美味でした。
n0,4に続く
[PR]
by minibaimo | 2012-10-20 12:12

no,2ロマンチック街道を南下ローテンブルグへ

ローテンブルグ
見事に保全された旧市街地は中世の街並み
入り組んだ路地や小さな公園、木組みの住宅は綺麗で心が浮き立ちます。
先ずは街並みを
f0000459_23232713.jpg
f0000459_23244118.jpg
f0000459_23245536.jpg
f0000459_23252676.jpg
f0000459_2326854.jpg
f0000459_2328157.jpg
f0000459_23283153.jpg
f0000459_23294314.jpg
f0000459_23313718.jpg
f0000459_23324392.jpg
建物の前に飛び出ている
プレートはその昔文字の読めない人々の為に屋号の様に絵で商いを知らせていた名残りだそうです。
聖ヤコブ教会へ
十字軍遠征に伴いローテンブルグにもたらされた聖遺物(聖血)が置かれたため巡礼地とされ
多くの巡礼者が集まった所
f0000459_2345773.jpg
f0000459_2346843.jpg
f0000459_2346437.jpg
市庁舎の鐘楼へ登る。鐘楼からの眺望。
f0000459_23501439.jpg
f0000459_2350217.jpg
f0000459_2351496.jpg
f0000459_23514754.jpg
f0000459_23521759.jpg
これが大変急で長い階段でした。足元が掬われそうな狭い場所、でも美しい街中が見渡せました。
ローテンブルグは970年頃さる貴族により創設された様ですが、1170年に市が創設された頃から要塞化が
始まったとみられ、その遺物が現在でも残っています。
幾つかの塔が有り、そこから要塞に昇る事が出来る。
登ってみました。
f0000459_065750.jpg
f0000459_074835.jpg
f0000459_0830100.jpg

要塞には幾つかの攻撃をする為の小窓が開いています。
f0000459_0183972.jpg

要塞の外、今まで見てきた街はこの要塞の中です。
f0000459_0222082.jpg

no,3に続く
[PR]
by minibaimo | 2012-10-20 00:25

ノイシュバンシュタイン城&モン・シャン・ミッシェル&パリ

no,1
パリ、ルーブル美術館で【モナリザ】を観ようとの十年来の約束で機上の人と成る
12:40分成田を飛び立ち12時間余りで夕暮れのミュンヘンに降り立つ。
f0000459_156047.jpg

成田空港
f0000459_1564379.jpg

ミュンヘン空港
f0000459_15211687.jpg

ミュンヘンは宿泊のみ。
f0000459_15215436.jpg
翌朝、憧れのノイシュバンシュタイン城へ120㌔2時間のバス旅。
f0000459_15501725.jpg
ロマンチック街道”車窓”
ノイシュバンシュタイン城はバイエルン州シュヴァーベン地方に有り
バイエルン王ルートヴィヒ2世に依って19世紀に建てられた。
ルートヴィヒ2世は中世騎士道に憧れ、楽劇の世界ワーグナーに莫大な援助をしたり
ヴェルサイユ宮殿を見た王はドイツ本来の城では無く中世の憧れを具現化しようとロマンチックな城造りに
莫大な王室公債を乱発し借財積み重ねた。
1869年9月に建設開始 1886年に何とか居住できる程度の城に成る。
実に17年もの歳月。
しかし、王は危機感を憶えたバイエルン政府により形ばかりの精神鑑定に掛けられ統治不能として
ベルク城に軟禁され、翌日謎の死をとげる。
ノイシュバンシュタイン城には102日間しか住むことは出来なかった。
f0000459_15534254.jpg
f0000459_15535195.jpg

絵葉書に有る様な端正な姿。
よくぞと思える程の山間にり美しい姿を見せてくれました。
足元の木製の橋が壊れるかと心配しながらパチリ。
ディズニーランドのシンデレラ城もこの城を模したとか。
f0000459_16111150.jpg
[#IMAGおうE|f0000459_1616214.jpg|201210/18/59/|mid|400|600#]
城内は撮影禁止、人数を区切り各国語のスピーカーで廻る。
天井、柱 居住スペースと見事な装飾が成されている。
お城の外側から
f0000459_16233316.jpg
f0000459_1625926.jpg

登りはシャトルバスで下りは裏道をテクテクとレストラン迄。
f0000459_16315396.jpg
マウルタッシェンと言う
春巻きの皮で餃子の実を包んだ様なランチ。お味??でした。
f0000459_16345022.jpg

no,2に続く
[PR]
by minibaimo | 2012-10-18 16:58