<   2012年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

根岸森林公園とドルフィン

近代化産業遺産(経済産業庁)に平成21年2月に認定された公園です。
慶應3年に外国人クラブ主催の日本初の洋式競馬場として開催された場所。
その後日本競馬クラブが受け継ぎ、戦中は閉鎖、戦後米国に接収され、
接収解除後 森林公園と競馬記念公苑として公開された。
f0000459_17135692.jpg

f0000459_18322322.jpg

森林公園の馬の博物館 記念館には”歴史と馬”をテーマにした展示物が有り
苑内にはポニーセンターも有り日時を決めて乗馬も出来る。
f0000459_17194649.jpg

接収時はゴルフ場でも有った公園は施設らしい施設は無く
なだらかな敷地一杯に広がる芝生が最大の魅力!
一歩園内に踏み入れると 余りの広さと芝生の丘陵面に圧倒される。
f0000459_17315864.jpg
f0000459_17322925.jpg

芝生の周りは多くの樹木が植えられている
間もなく花開く梅林
f0000459_17352667.jpg

歩きやすい遊歩道路に整備されている
森林公園の最大の魅力樹木は桜だそうです。まだ蕾も硬く寒そうですが
花開く時期には全山桜の花で埋まり沢山の人出で賑わうそうです。
今年はぜひお花見をしようと思います。
f0000459_1746276.jpg
f0000459_17475434.jpg

総面積193,102㎡の敷地内の競馬観覧席
J.H.モーガン設計の一等馬見所が残っています。
貴賓席を持つ此の馬見所は入る事は出来ませんが要塞の様に聳えています。
階段状に成っている前面
f0000459_1814214.jpg

裏側からの馬見所
f0000459_182590.jpg

二等馬見所その他は取り壊されていて 遊具などが有る唯一の施設に成っていました。
兎に角驚くほどの広さが有りました。

バス道路に出て 根岸方面に下り始めた所に
ユーミンの”海を見ていた午後”レストラン”ドルフィン”が有りました。

坂を上がると静かな風景が~ 山手のドルフィンは~ソーダー水の中を貨物船がとおる

美しい旋律と歌詞に心が躍った昔を偲びながら
f0000459_18154941.jpg
f0000459_1816950.jpg

今回は寒空にソーダー水は似合わないと立ち寄らず
根岸森林公園での森林浴を満喫して帰りました。
[PR]
by minibaimo | 2012-01-11 18:35

今朝(1月5日 7:40)

f0000459_1125425.jpg

2012年新居にて初めての富士山です。
今年は雪が少ないとの報道ですが、裾野まで真っ白な富士も見たいですね!
ベランダ(5F)から
[PR]
by minibaimo | 2012-01-05 11:30

続き 内苑(三溪園)散策

鶴翔閣を出て三溪記念館へ
f0000459_2157427.jpg
f0000459_21534867.jpg

静かな入口、特別展:三溪自書の絵画と絵葉書に残る三溪園の展示
f0000459_21552378.jpg

入口近くに七草が、お正月の風情がありますね
f0000459_2284775.jpg
f0000459_229193.jpg

ゆったりとした展示会場や望塔亭(茶室)、ミュージアムが有る。
先を急ぎお席には寄らず
f0000459_22195372.jpg

白雲邸(隠居所として夫人と暮らした所)
f0000459_22212143.jpg

亭樹を渡り臨春閣へ ここの雰囲気が好きです!
f0000459_22251098.jpg

臨春閣の内庭 紅葉は見事らしい!
f0000459_22263757.jpg

f0000459_2227737.jpg
f0000459_22273374.jpg
f0000459_2228165.jpg

裏庭の様な所にも様々なしつらえが有り驚く。
f0000459_2239993.jpg
少し登ると月華殿
f0000459_22403586.jpg
金毛窟(一畳台目:1.8畳ほどの茶室)
f0000459_2237457.jpg

天授院と登り、
f0000459_22434847.jpg
聴秋閣へと下る。二条城内に有ったと言われる春日局ゆかりの楼閣建築。裏山遊歩道路も有り季節公開有り。(新緑の頃)
f0000459_22492543.jpg
春草蘆(三畳台目:3.8畳ほどの茶室 信長の弟有楽作と言われている
f0000459_2253352.jpg

蓮華院ここも茶室。園丁さんが戸締りをし始めていた。(夜はどうするのか気に成っていました)
f0000459_2256285.jpg
竹林を抜けて海岸門へ
f0000459_22572739.jpg
この辺りは梅林で間もなく梅の香に満ちる事でしょう!
f0000459_2259554.jpg
今は水仙が綺麗に咲いています。この道の先に南門が有り その昔は海岸へと続いていたそうです。今はコンビナートへと。
[PR]
by minibaimo | 2012-01-04 23:10

新春の三溪園”鶴翔閣”内部特別公開

新年を新居で迎えることが出来ました。
賑やかに過ごした元旦!二日!
やっと落ち着いて来たのが今日、三日。
早速 新春の三溪園へ行って来ました。

三溪園は明治時代末から大正時代にかけて製糸、生糸貿易で財を成した横浜の実業家・原三溪(富太郎)が東京湾に面した三之谷と呼ばれた谷あいに造りあげた日本庭園です。
初期に一般公開された外苑と私庭としていた内苑の2つから成り、京都、鎌倉から等から集められた
歴史的建造物も17棟有り四季折々の自然と調和した景観が見どころです。2007年に国の名勝にも指定されています。
f0000459_1845480.jpg

正門門柱に立派な門松が飾られていますが、門扉は有りません!
1906年自邸(日本庭園)を一般公開した当初≪遊覧御随意 三溪園≫の表札が掲げられたそうです。

内苑を廻るつもりでしたが、三日まで”鶴翔閣内部特別公開”と聞いたのでまずは鶴翔閣を見学することに。
f0000459_20515933.jpg

園内にはお振袖姿娘さんの親子連れなども
f0000459_20553386.jpg

大池に午後の陽射しが眩しい。
この大池が中心で外苑、内苑と別れている。
f0000459_2056489.jpg

鶴翔閣玄関へのアプローチ。
三溪が住まいとして建てた延べ面積950㎡の規模を誇る建築(1902年)
大戦中改築、2000年修復(創建当初の姿に)
横浜市指定有形文化財
f0000459_2165258.jpg

客室として交流の文化人等が逗留した部屋で3間続きの広さでした。
丁度催しものが終わった所で玄関は混雑していたのでお部屋から見学
f0000459_2110557.jpg
f0000459_21102421.jpg

客室の左右には坪庭風な静かな佇まいの庭が有りました
f0000459_2122849.jpg

屋敷内の蔵(二つ有るうちの一つ)
f0000459_2116327.jpg

三溪の書斎 ここから庭を望む事を好んだようです
f0000459_2118499.jpg

f0000459_21302645.jpg

大勢の人を招き楽しむ部屋 カサブランカの香りが満ちていました。(お囃子、獅子舞が終わったところ)
f0000459_2125418.jpg

お部屋から邸内の庭を望む
f0000459_21511010.jpg

お庭の左角の部屋が三溪の書斎
f0000459_21312184.jpg

音楽を来客に楽しんで貰う為に音響を考えた部屋
f0000459_21324789.jpg

大玄関には立派な生け花が有りました。
鶴翔閣だけでも見どころが沢山有ります。結婚式の披露宴など利用が可能だそうです。
内苑も廻りました
ここにも建造物の重要文化財が6棟、横浜市指定有形文化財が2棟
見どころ一杯です。 続く!
[PR]
by minibaimo | 2012-01-03 22:49