<   2009年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

降り込め詐欺にご注意

うかつにも 振り込め詐欺に 半分引っかかってしまった。

昨晩 10時半過ぎに電話のベルが鳴った!
離れた所に居たので急ぎ受話器を取ると
”風邪ひいちゃムニャムニャ~! 調子悪る~~!病院にグニャグニャ~!”
誰? どうしたの? 何か有ったの?と私の問いに
”???” 名前を言っているようだけれど声が小さく聞き取れない。

良く聞こえ無いし がさがさしているけど病院なの? と聞くと
”病ムュニャムニャ~ ???だけど” 名前を言っているらしい。
何か有ったのかな?と気に成りだし

つい 誰? xxxなの? と息子の名前を口走ってしまった。

後はお決まり 携帯をトイレに落とした 番号が変わったから
控えておいて欲しい と番号を言う。
言い終えると 番号を復唱してと言い 書くものがないから
書けないと言う私に 待っているから取って来て控えてと~。
声もはっきりと雑音も消えていた。

もうこの時点で 詐欺だとわかっていたので
じゃ! 取ってくるから と電話を切って終わったが
息子の名前を口走る失敗をしてしまった。

今迄 詐欺にあった方が犯人に孫や息子の名前を言ってしまう事が
不思議でならなかったが プロの術のたくみさに私もハマってしまった。

今朝 居合わせた銀行員の話では
”今は 携帯番号を伝えて 数日或いは一週間ほどして 
その番号に電話するように連絡するらしい!”との事だった。

誰もが ”私は大丈夫!!”と思っているけれど
これだけ多くの被害者、被害金額が有るのだから
油断は大敵と実感した 失敗談でした。

犯人は匠です。 ”私は大丈夫!”と思っていたのに!!
 
[PR]
by minibaimo | 2009-01-23 11:05

[おせっかい] うおがし銘茶 茶 銀座

“美味しいから飲んでみて”とお節介して教えたくなるお茶!期間限定本日発売。
うおがし銘茶 銀座店に博品館劇場で SWITON MEMORIES を観た後に寄ってみた。
f0000459_14561082.jpg


一階は売店でかなり混んでいた。 二階はお煎茶を頂けて 三階ではお抹茶を点ててくれる。
お抹茶が頂きたかったので、五百円を払い三階へと階段を上がる。屋上を改造したのかサンルーム風で外気も入って来て この真冬コートも脱げずキョロキョロ。
f0000459_14564269.jpgテーブルは無く 真白な壁際にベンチがあるのみ。お点前をする机の上には お釜(電気?)と水差し等がある。和風とは趣を違えた異空間に若い男性が”先ず(お白湯)です”と手ずから持って出てきた。次に濃茶が運ばれ、和菓子”松風”も続く。受け皿は錫制。次に薄茶を目の前で点ててくれた。 美味しかった!何時もならコーヒーにスイーツのコースなのに。 これも良いと満悦!
f0000459_15221665.jpg
f0000459_15223821.jpgごゆっくりと言われたけれど、上を見上げると夕暮れて来てビル間の雲の流れが早い。”お帰りに一階でお口直しのお煎茶を上がって下さいませ”と言われて 淹れたてのお茶を小さなコーヒーカップで頂く。 香りが良く甘く美味しいお茶だった。 それが 本日発売の”おせっかい” このお茶です。
f0000459_16122074.jpg

200g 1,500-位(多分) 熱めのお湯で手早く入れると香りが良いそうです。
[PR]
by minibaimo | 2009-01-16 16:26

干支と守り神

年明けの三日に谷中七福神めぐりに行きました。
田端東覚寺(赤紙仁王)の福禄寿様から歩き始め、恵比寿様、福禄寿様、西日暮里の富士見坂を横目に七面坂を上がり朝倉彫塑館前過ぎ寿老人様、谷中の墓地を抜け毘沙門天様、著名人のお墓を参り乍ら、芸大裏、都立上野高校隣の大黒天様、暗闇坂を下り不忍池の弁財天様(時節がらここが大変な混雑で30分余り並びました)まで約1時間半の散策を楽しみました。
f0000459_11163671.jpg

途中の大黒天で干支別に守り神様が祭って有り気になりチョット調べみました。
子…千手観音   丑と寅…虚空蔵菩薩   兎…文殊菩薩   辰と巳…普賢菩薩  午…勢至菩薩   未と申…大日如来   酉…不動明王   戌と猪…阿弥陀如来
そこで 今年の丑年の虚空蔵菩薩について”ウィキペディア”からチョット。
[虚空蔵]はアーカーシャ・ガルバ(虚空の母胎)の漢訳で 虚空菩薩とは広大な宇宙のような無限の智慧と慈悲を持った菩薩という意味。智慧や知識、記憶などの利益をもたらす菩薩さま。
空海が室戸岬の洞窟に籠り修行し 日蓮も12歳の時仏道を志すにあたり21日間祈願したとも伝えられています。虚空蔵菩薩さまに知恵を授かりに13歳参りと言うならわしが各地に残って居る様です。
彫像の代表例としては 奈良大和郡山市の額安寺、京都広隆寺講堂象、奈良斑鳩の法輪寺、奈良法隆寺の百済観音像も明治前半まで寺内では虚空蔵菩薩と呼ばれていたらしい。
虚空蔵菩薩のみ5体を群像として表した 五大虚空蔵菩薩が有り
法界,金剛、宝光、蓮華、業用(ごよう)の5体で 作例として京都神護寺多宝塔安置の像(国宝)などがあるようです。
干支の丑歳にあたるので
京都 ”神護寺の五大虚空菩薩を拝む” 初夢抱き一年のスタートです。
[PR]
by minibaimo | 2009-01-05 12:12