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桜草展 横浜三溪園
横浜さくらそう会の展示、即売会が
三溪園で開かれています。[4月19日(木曜)~25日(水曜)]

桜草は江戸初期狩りに出た武士が野山に咲く可憐な花を持ち帰り育て
主君に献上したのが栽培の始まりと言われているそうです。
その後江戸中期に商家でも栽培が広がり、愛好家等により数百種にも及んだ様です。
明治期にも熱心な愛好家に伝えられたが戦争で多数の種類が失われ、
戦後又愛好家に伝統が引き継がれ、一般にも普及、栽培家の努力により今日に至っています。

丹精込めた百種類ほどの桜草がひな壇に並び、
可憐で美しくため息が出るほどです。
ひとつひとつの花に名前が着いています。

花の色、大きさ、形、それぞれ違います。

桜草の花の色は淡く、優しげで 花の外側の色が花弁の中に透けて見える
西洋種の色には無い、日本古来の色合いが好まれています。
欲しい花を
直売所で見つけました。
”駒止”と名前が付けてありました。
お殿様があまりに可憐な花を見て思わず駒を止めて見入った
命名の由来だそうです。 淡く可憐な花!大切に育てたいと購入しました。

他にも薄い藤色の鉢も購入!さて!来春に咲かせる事ができるでしょうか?
帰りがけ、しだれ桜は?と立ち寄りましたが、こちらの桜は葉桜、
少し遅かった様です。
# by minibaimo | 2012-04-22 00:01 | Comments(1)
根岸森林公園と本牧山頂公園の桜
好天と暖かさに恵まれた8日の日曜日。
満開の桜見物に家族連れや若者のグループで
賑わっていました。
ここ根岸森林公園は名前が示す様に
自然な姿の桜の樹林、桜の森が
広大な芝生を通して眺められお花見の宴が繰り広げられていました。

林の木々がみんな桜の樹です。
あちこちの樹の下で
家族連れが楽しそうに寛いでいます!とてものどかな雰囲気です。

桜、桜、桜、

競馬場観覧席跡も桜おおわれています。

お花見のはしごをしました。
徒歩で周れる位置関係の
本牧山頂公園へも行ってみました。
数日前に行った横浜緋桜の勧山公園もこの一角です。
山の上のそこここに家族連れが楽しそうです。

山頂のレストハウス前では 賑やかに太鼓の連。

遊歩道も桜のトンネルです。

根岸公園の広大さとは違っていますが、小さな子供たちが楽しそうでした。
本牧周辺は桜に覆われている雰囲気で
本牧大通りは道路の両側に桜並木が続いています。
買い物の行き帰りには桜のトンネルを抜けて行き楽しいです。
住み始めて日が浅いので、物珍しいのでしょうか?

11日は雨模様!明日いちにちの命でしょうか!

昼の桜も 妖艶な夜桜も 桜、桜と堪能した横浜でした。
# by minibaimo | 2012-04-09 22:02 | Comments(1)
横浜三溪園 夜桜のライトアップ
今年は開花の遅い桜に合わせて
6日(金)、7日(土)、8日(日)にライトアップです。
今日、7日に行って来ました。
花冷え、花曇りと言葉合わせの様な寒さでしたが、
5時半を廻った園内にはカメラを抱えた人々で賑わっていました。

夕方から徐々に暮れていく様をと外苑の桜を見る

大池の周りは満開の桜が美しい!

ライトアップ開始。
綺麗!です。まだ明るい空に三重塔が浮かび上がってきました。

やや明るい中、この位置からが一番らしい。
望遠レンズを構える人々の間から撮る。暗く成って来ると池の水面に花影が美しく揺れる。
一段と暗さが増して来て静寂な雰囲気が漂う。

一時間半寒さを堪えて園内を廻り、妖艶な夜桜を楽しみました。

普段は静かな苑も美しい夜桜に酔う人々で賑わっていました。
周りの景色と融合して 素晴らしい景観でした。
# by minibaimo | 2012-04-07 23:31 | Comments(3)
横浜緋桜 満開
本牧山頂公園の ”ひざくらの丘”の横浜緋桜が満開です。

横浜緋桜は 中区制70周年を記念して植樹された桜です。
市内港北区の桜愛好家 白井 勳 氏が長年にわたり研究を続け
寒緋桜と兼六園熊谷桜との交配により
1970年代初頭に作り出した品種です。
他の桜に比べ花数が多く、葉の出る前に開花し
鮮やかな濃い紅色が特徴です。

原木にも沢山の花が咲いていました。

この”ひざくらの丘”は別名”勧山公園”と呼ばれています。
明治~昭和初期の日本画の大家”下村勧山”は
三溪園の創始者原三溪に大切にされ、この本牧の高台に居を構えて居た事が有る。
広い芝の丘に桜に囲まれて記念碑も建っています。

[#IMAGE|f0000459_1715216.jpg|
ソメイヨシノも綺麗でした。
風が強く少しぶれてしまいました。
# by minibaimo | 2012-04-05 17:51 | Comments(2)
根岸森林公園とドルフィン
近代化産業遺産(経済産業庁)に平成21年2月に認定された公園です。
慶應3年に外国人クラブ主催の日本初の洋式競馬場として開催された場所。
その後日本競馬クラブが受け継ぎ、戦中は閉鎖、戦後米国に接収され、
接収解除後 森林公園と競馬記念公苑として公開された。


森林公園の馬の博物館 記念館には”歴史と馬”をテーマにした展示物が有り
苑内にはポニーセンターも有り日時を決めて乗馬も出来る。

接収時はゴルフ場でも有った公園は施設らしい施設は無く
なだらかな敷地一杯に広がる芝生が最大の魅力!
一歩園内に踏み入れると 余りの広さと芝生の丘陵面に圧倒される。

芝生の周りは多くの樹木が植えられている
間もなく花開く梅林

歩きやすい遊歩道路に整備されている
森林公園の最大の魅力樹木は桜だそうです。まだ蕾も硬く寒そうですが
花開く時期には全山桜の花で埋まり沢山の人出で賑わうそうです。
今年はぜひお花見をしようと思います。

総面積193,102?uの敷地内の競馬観覧席
J.H.モーガン設計の一等馬見所が残っています。
貴賓席を持つ此の馬見所は入る事は出来ませんが要塞の様に聳えています。
階段状に成っている前面

裏側からの馬見所

二等馬見所その他は取り壊されていて 遊具などが有る唯一の施設に成っていました。
兎に角驚くほどの広さが有りました。

バス道路に出て 根岸方面に下り始めた所に
ユーミンの”海を見ていた午後”レストラン”ドルフィン”が有りました。

坂を上がると静かな風景が~ 山手のドルフィンは~ソーダー水の中を貨物船がとおる

美しい旋律と歌詞に心が躍った昔を偲びながら

今回は寒空にソーダー水は似合わないと立ち寄らず
根岸森林公園での森林浴を満喫して帰りました。
# by minibaimo | 2012-01-11 18:35 | Comments(0)
今朝(1月5日 7:40)

2012年新居にて初めての富士山です。
今年は雪が少ないとの報道ですが、裾野まで真っ白な富士も見たいですね!
ベランダ(5F)から
# by minibaimo | 2012-01-05 11:30 | Comments(2)
続き 内苑(三溪園)散策
鶴翔閣を出て三溪記念館へ

静かな入口、特別展:三溪自書の絵画と絵葉書に残る三溪園の展示

入口近くに七草が、お正月の風情がありますね

ゆったりとした展示会場や望塔亭(茶室)、ミュージアムが有る。
先を急ぎお席には寄らず

白雲邸(隠居所として夫人と暮らした所)

亭樹を渡り臨春閣へ ここの雰囲気が好きです!

臨春閣の内庭 紅葉は見事らしい!


裏庭の様な所にも様々なしつらえが有り驚く。
少し登ると月華殿
金毛窟(一畳台目:1.8畳ほどの茶室)

天授院と登り、
聴秋閣へと下る。二条城内に有ったと言われる春日局ゆかりの楼閣建築。裏山遊歩道路も有り季節公開有り。(新緑の頃)
春草蘆(三畳台目:3.8畳ほどの茶室 信長の弟有楽作と言われている

蓮華院ここも茶室。園丁さんが戸締りをし始めていた。(夜はどうするのか気に成っていました)
竹林を抜けて海岸門へ
この辺りは梅林で間もなく梅の香に満ちる事でしょう!
今は水仙が綺麗に咲いています。この道の先に南門が有り その昔は海岸へと続いていたそうです。今はコンビナートへと。
# by minibaimo | 2012-01-04 23:10 | Comments(0)
新春の三溪園”鶴翔閣”内部特別公開
新年を新居で迎えることが出来ました。
賑やかに過ごした元旦!二日!
やっと落ち着いて来たのが今日、三日。
早速 新春の三溪園へ行って来ました。

三溪園は明治時代末から大正時代にかけて製糸、生糸貿易で財を成した横浜の実業家・原三溪(富太郎)が東京湾に面した三之谷と呼ばれた谷あいに造りあげた日本庭園です。
初期に一般公開された外苑と私庭としていた内苑の2つから成り、京都、鎌倉から等から集められた
歴史的建造物も17棟有り四季折々の自然と調和した景観が見どころです。2007年に国の名勝にも指定されています。

正門門柱に立派な門松が飾られていますが、門扉は有りません!
1906年自邸(日本庭園)を一般公開した当初≪遊覧御随意 三溪園≫の表札が掲げられたそうです。

内苑を廻るつもりでしたが、三日まで”鶴翔閣内部特別公開”と聞いたのでまずは鶴翔閣を見学することに。

園内にはお振袖姿娘さんの親子連れなども

大池に午後の陽射しが眩しい。
この大池が中心で外苑、内苑と別れている。

鶴翔閣玄関へのアプローチ。
三溪が住まいとして建てた延べ面積950㎡の規模を誇る建築(1902年)
大戦中改築、2000年修復(創建当初の姿に)
横浜市指定有形文化財

客室として交流の文化人等が逗留した部屋で3間続きの広さでした。
丁度催しものが終わった所で玄関は混雑していたのでお部屋から見学

客室の左右には坪庭風な静かな佇まいの庭が有りました

屋敷内の蔵(二つ有るうちの一つ)

三溪の書斎 ここから庭を望む事を好んだようです


大勢の人を招き楽しむ部屋 カサブランカの香りが満ちていました。(お囃子、獅子舞が終わったところ)

お部屋から邸内の庭を望む

お庭の左角の部屋が三溪の書斎

音楽を来客に楽しんで貰う為に音響を考えた部屋

大玄関には立派な生け花が有りました。
鶴翔閣だけでも見どころが沢山有ります。結婚式の披露宴など利用が可能だそうです。
内苑も廻りました
ここにも建造物の重要文化財が6棟、横浜市指定有形文化財が2棟
見どころ一杯です。 続く!
# by minibaimo | 2012-01-03 22:49 | Comments(0)
皆既月食
昨夜の皆既月食
19時過ぎベランダに出てみる。
凛として輝く十五夜様が美しい。
これから始まる天体ショーが楽しみ!
  19時20分頃の月

月食開始時刻の21時ころ リビングからベランダ(9F)へ
  欠け始めました

寒さが身に沁みます。
防寒着を着たり、脱いだりの繰り返し
  集中力に欠けショットの手振れ

気を取り直し一枚重ね着をして
   欠け行く月を追う

   11時近く皆既月食まじか

   いよいよ皆既月食

デジカメの画面にはオレンジ色と黒っぽい月の形は見えるのに
実際に撮れた写真は絹糸が流れている様な月でした。

RICOH R10 シーンモード高感度で撮ったのですが、難しかった
肉眼で 美しい天体ショーは堪能しました。
寒かったですね!
# by minibaimo | 2011-12-11 09:52 | Comments(0)
三溪園と山手周辺
三溪園の紅葉見頃のテレビ放映!
前日の冷たい雨が嘘の様な 爽やかな青空。
三々五々大勢の人々が集っていました。
池の面に遊ぶ鴨と三重塔。

急な階段を登りつめ、木々の間から眺める三重塔。

庭園のそこここが鮮やかな紅色に彩られて美しい。

三重塔の近くの松風閣から富士山が真正面に。

三溪氏もコンビナートの海になるとは想定外でしょう!

港の見える丘公園の薔薇
11月の末でもまだ秋薔薇が残っていました。

今日、12月4日の富士山! 良い姿ですね! いつ見ても美しい!
# by minibaimo | 2011-12-04 16:29 | Comments(2)
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